ロフトがある部屋がいい…でもちょっと待って!メリットやデメリットを確認しておこう

ロフトがある部屋のメリットとは!?

ロフトがある賃貸部屋はおしゃれな雰囲気に見えるため、惹かれる人は多いのではないですか?しかし、おしゃれだからというだけで部屋を選んでしまうと、実際に住んでみたらいまいちだと感じることもあるかもしれません。メリットやデメリット、両方を知って自分に合う設備かどうか確認しましょう。ロフトのメリットは、開放感があって、部屋が2つあるという気分を味わえるところです。建築基準法により、部屋にロフトを作るには天井1、4メートル以下であることという決まりがあり、天井が高い造りになっていることが多いです。そのため、部屋の見学の際は広々とした印象を受けるでしょう。そして、1つの部屋はくつろぐ空間にして、ロフトの部分を寝る部屋や趣味の部屋にしたりと、2つのスペースを使い分けできるところが魅力です。

ロフトがある部屋のデメリットも知っておこう

ロフトがある部屋のデメリットはいくつかあり、その中の一つに上り下りが面倒で使いづらいと感じることもあるということ。2段ベッドの上段を上るように基本的に梯子を使ってロフトに上ります。梯子は階段よりは不安定なので上りにくいというマイナス点があり、上り下りが少し面倒に感じることもあります。ロフト部分を寝る場所にする目的で部屋を借りても、結局上に行くのが億劫になってそのうち物置きになってしまうこともあるかもしれません。また、ロフトは天井に近いところにスペースが設けられているため、上の階の居住者の生活音が気になることもあります。良いなと思う部屋の設備であっても、デメリット面もあるので、それを踏まえたうえでロフト有りの賃貸部屋を検討しましょう。